2026年1月下旬、全国的に展開していた最大手とも言える風俗グループがいきなり系列店を一斉閉店して、その影響は非常に大きく風俗業界に激震が走りました。その影響は当然福原にも及び、福原でもその系列のお店が唐突に閉店したことで話題になりました。この閉店はキャストはもちろんのことお店のスタッフにも寝耳に水だったようで、閉店直後は色々と混乱もあったものですが、1ヶ月も経つとそれもある程度落ち着いてきているようです。
そして、このニュースによって別方向の注目というのも発生しており。その注目というのが「閉店したソープランドの売却情報」で、このグループの閉店した店舗が既に売却に出されています。福原のソープランドも情報が出ていて、今回は売りに出ている福原ソープの価格に注目してみたいと思います。
■ ソープランドの建物は超高額 ■
今回売りに出されている福原ソープですが、物件情報を取り扱うお店によってかなり値段の幅があるうえ、取り扱い開始日とか場所などの情報が明確にされていないため、あくまでも目安という形になります。
例えばとある物件情報サイトでは、土地・建物・営業権セットの部屋数19室の建物が4億2千万、同じく土地・建物・営業権セットの部屋数7室の建物が3億2千万、土地・建物・営業権セットで部屋数5が1億3千万円などで販売されています。
また、別のサイトでは土地・建物・営業権セットの部屋数10室の建物が2億5千万、土地・建物・営業権セットの部屋数20室の建物が5億、営業権譲渡のみの物件は20室で賃料330万などがあります。
他にも色々な物件情報があり、閉店したどこのお店のというのはなかなか特定が難しいものの、いずれにせよ福原でソープランドを開くとなると、かなりのお金が必要になると言えるでしょう。
■ 現状空いている店舗も将来的には新しいお店が入ることも ■
こうした物件情報が出ているわけですが、これはつまり買い手が見つかれば今空いている店舗でも稼働するということになります。今回閉店したお店の中には桜筋や柳筋のメイン通り沿いのお店がありますし、そうしたお店は多少高くても買い手がつきやすいので、数年以内に何かしらのお店が入ることが期待出来るのではないでしょうか。さらに言えばこれまで進出してこなかった風俗グループが新たに進出してくる可能性も考えられますし、今後の福原ソープ街にも期待したい所です。
ソープランドの建物、特に福原のような人気ソープ街ですと、その価格もとても高くなっています。利用客からしてみればあまり関係ない話ですが、たまにこうした情報に触れてみるとより福原ソープを楽しめるでしょう。