遊べるのは今のうちだけ!温泉街のそばにあるソープランドで遊ぼう

 現代ではソープランドというとソープ街にあるという認識で、それ以外の所はほぼ無くなってしまったと思っている方も多いのではないでしょうか。昭和から平成初期に見られた駅前ソープみたいな所もほとんど閉店しましたし、町中にポツンとあるようなお店も無くなって、ソープ街ぐらいでしか見かけなくなったと思うのもしょうがないかもしれません。

 しかし、ソープ街とは別にもう一つソープランドが普通に存在している場所があります。それが温泉街で、日本各地にある温泉街の近くには必ずと言っていいほどソープ街が存在しているのです。昭和の時代から温泉と風俗は切っても切れない関係と言え、令和になっても温泉街の近くにはソープランドが残っています。

■ 温泉街のそばにある色々なソープランド ■

 温泉街とソープランドの組み合わせで有名なのが、滋賀県の雄琴です。雄琴ソープ街と言えば昭和後期にできた最も新しい有名ソープ街で、平成初期ぐらいまでは雄琴温泉に来る温泉客をターゲットにしていましたが、平成中期以降は雄琴温泉側のイメージ改善の煽りを受けて一応の形としてソープ街独立という形になっています。

 それ以外にも、ソープランドがある温泉街としては次のような場所があります。

福島県いわき市 いわき湯本温泉
石川県加賀市 片山津温泉&山中温泉
鳥取県米子市 皆生温泉
佐賀県武雄市 武雄温泉
佐賀県嬉野市 嬉野温泉
大分県別府市 元町
愛媛県松山市 道後

 令和の今ではどこの温泉街のソープランドもその数を減らしてしまっていますが、それでもこれらの温泉街では、温泉とソープランドを同時に楽しむことが可能です。

■ 温泉街のソープランドは今のうちに遊んでおこう ■

 温泉街のソープランドですが、今後はどんどんとその数を減らしていくのはほぼ確定事項です。北海道函館の湯の川温泉などは残りは1店舗のみ、世界的に有名な群馬県の草津温泉や神奈川県の箱根温泉などはソープランドが完全に無くなり、デリヘルなどの無店舗型に移行しています。こういった地域では大規模な建物の改修なども出来なかったりするので、将来的にはどうやっても店舗の維持が難しくなってしまいます。

 こうした温泉街のソープランドというのは、都会の有名ソープ街などには無い雰囲気があったり、昔の雰囲気が残っていたりして、都会のソープランドにしか行ったことが無い方にとっては新鮮に映るでしょう。また、温泉街のソープランドでは出稼ぎで働きに来ている女性もいて、同時に在籍しているというわけではないですが全国各地から女性が集まっています。タイミングが合えば意外な所で同郷の女性と出会えたりすることもあるかもしれません。

 温泉街とソープランド、この組み合わせは昔は当たり前でも徐々に減少しています。今しか遊べない5年後10年後にどうなっているかはわかりませんから、興味がある方は今のうちに遊んでおいた方が良いでしょう。温泉に行こうとお考えの方は、ぜひ近くのソープランドを探索してみるのも面白いかもしれません。